
日本には「おもてなし」という独自の文化があります。
相手を大切に想い、心に寄り添い、そっと心を尽くす。
そのような心から生まれた文化の一つがおしぼりです。
おしぼりの由来は、室町時代に旅籠屋と呼ばれる宿舎で手ぬぐいを桶の水に浸して絞り、旅人の手足の汚れをぬぐったことからこの手ぬぐいを「しぼる」という行為がおしぼりの語源になっていると言われています。※
長い道のりを歩いてきた旅人は、その温かなおもてなしに、身体が休まり、心からほっとできたことでしょう。

おしぼりは、ただ手を拭くだけのものではなく、それ以上のものであると思っております。
心休まる時を与えてくれたり、気持ちを切り替えるきっかけになってくれたり、大切にされていることを感じたり、幸せな気持ちになったり。
おしぼりには、相手を大切に想う心、おもてなしの心がたくさん込められています。
おしぼりを通してそんな心を感じてもらいたい、そして世界中に伝えていきたいと思っております。
※おしぼりの起源については諸説あります
近年、国内で流通している紙おしぼりの多くには海外製造のものが使用されています。
そのため、製造環境や輸送状況などにより、輸入品から有害物質が検出されたなど、品質に差が生じるケースもあります。
私たちはこうした点に向き合い、安定供給と品質維持の両立を目指し、製造から梱包などの最終工程まで国内工場で一貫生産を行っております。
徹底した品質管理のもと、安心してお使いいただける製品づくりに取り組み、使用する素材についても、安全性や品質基準を十分に確認したものを厳選し製品化しております。
しっかり除菌され、細菌ゼロ※の清潔な状態でお届けいたしますので、安心してお使いください。
※自社基準による検査結果
わたしたちは、豊かな自然に囲まれた栃木県佐野市で、綺麗な水を使い、清潔な工場で心を込めて製造しております。
誇れる品質、Made in Japan。

NITE(ナイト)[独立行政法人 製品評価技術基盤機構]は、「新型コロナウイルスに対する代替消毒方法の有効性評価に関する検討委員会」を2020年5月21日に開催し、計5種の界面活性剤が新型コロナウイルスに対して有効であると判断されました。
新型コロナウイルスを用いた候補物資の検証試験のうち、現在までに得られた結果について、界面活性剤5種が新型コロナウイルスに対して有効と判断されました。
